Candexから支払調書は発行されますか?
はい、源泉徴収の対象となったサプライヤー様(個人事業主・フリーランスの方)へは、Candexより支払調書を発行いたします。
なお、所得税の確定申告にあたり支払調書の提出(添付)は必要ありません。申告にはCandex内の取引履歴や、ご自身の請求書(控え)をご利用いただけます。
源泉徴収はどのように扱われますか?
報酬に源泉徴収が必要な区分(原稿料、講演料、デザイン料など)が含まれる場合、以下の通りとなります。
- お支払い額: 請求書に記載された源泉所得税額を差し引いた後の金額をお振り込みします。
- 納税: 差し引いた源泉所得税は、支払者であるCandexが税務署へ納付します。
- 詳細の確認: 各案件の源泉徴収額は、Candexへアップロードしたご自身の請求書、またはプラットフォーム内の取引詳細をご確認ください。
確定申告にはどの書類を使えばよいですか?
以下の情報を記録・保管しておくことで、適切に申告を行うことができます。
- Candex内の取引履歴: 支払い日、金額、案件名。
- 請求書・インボイス(控え): ご自身で作成・アップロードした報酬額と税額の証明。
- 入金記録: 銀行口座への振込記録。
さらに詳細な確認が必要な場合は?
不明な点がある場合は、内容に応じて以下へお問い合わせください。
- 源泉徴収の要否について: 業務内容が源泉徴収の対象となるかどうかの判断は、Candexとサプライヤー様とのやり取りを通じて行われます。 状況に応じて、バイヤー企業様(発注元)に確認することもあります。詳細はCandexサポート窓口support@candex.com までお問い合わせください。
- システムの操作について: 取引履歴の出力方法などは、Candexサポート窓口までお問い合わせください。
- 個別の税務相談: 具体的な税務申告の詳細については、管轄の税務署または税理士にご相談ください